ゲーム業界におすすめの転職エージェント9社を徹底比較

転職エージェント

2021年3月24日 2021年7月16日

転職する際、エージェントは強い味方です。
ゲーム業界未経験の方は勿論、ベテランにもおすすめのサービスです。

エージェントは求人の収集やスケジューリング、給与の交渉まで様々な作業を代行してくれます。
更に、ほとんどのサービスが無料で最後まで利用できるのも素晴らしいですね。

そこで実際にエージェントを調べて見ると、様々なサービスが出てきます。
数が多すぎて分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はゲーム業界に特化したエージェントを6社比較し、
各社の特徴を徹底的にまとめました。
それぞれの具体的なサービス内容に関しては、
サービスごとに詳細な別記事を用意しておりますので併せてご覧ください。

ゲーム業界の転職エージェント比較表

サービス名ゲーム特化求人数未経験デザイナーエンジニアフリーランス
リクルートエージェント
DODA
マイナビクリエイター
JAC Recruitment
レバテックキャリア×
レバテッククリエイター×
Geekly
シリコンスタジオエージェント×
ファミキャリ!×

まとめると以下の様になります。

  • ゲームに特化した情報だけを知りたい 
    → G-JOB / シリコンスタジオエージェント / Geekly / レバテックキャリア / ファミキャリ!
  • ゲーム以外も扱っている大手のサービスが良い
    → リクルートエージェント / DODA / マイナビクリエイター / JAC Recruitment
  • フリーランスとして活動したい
    → レバテッククリエイター

大きく分けると上記の3つしかありません。

「ゲーム特化型」「総合型」「フリーランス特化型」です。

ざっくり分けるとこんな感じです。
その中でそれぞれの特色があるというイメージですね。

おすすめは、「ゲーム特化型」と「総合型」のそれぞれ1社ずつ登録することです。
実際に担当者に会って話して見ると、
エージェントによってどの様な違いがあるのか
すぐに分かるかと思います。
その上で、自分に合っているサービスを続けるのが良いでしょう。

細かい特徴については下記の別記事をご覧ください。
それぞれのエージェントについて特徴をまとめてあります。

ゲーム特化型

ゲームに特化したエージェントの場合、
何と言っても専門的な知識を持った担当者がいる点が魅力です。

エージェントによっては、ゲーム会社人事経験3年以上の人しか
担当者になれないサービスもあります。

ゲーム業界はかなり専門的な分野を扱いますので、
担当者の知識が高いに越したことはありません。

それではここでゲームに特化した3社のエージェントを見てみましょう。

Geekly

GeeklyはIT/Web/ゲームに特化した転職エージェントです。
筆者も10年程前に一度利用いたしましたが、当時はかなりマイナーでした。
その頃から大きく飛躍し、今では地上波CMを打つ程のサービスになっています。

飛躍のポイントは、やはり特化型サービスが功を奏した事でしょう。
他の大手に比べて、Geeklyでしか扱っていない求人と
担当者の知識の豊富さが目立ちます。

関連記事:Geeklyの評判と実体験【メリットデメリットを徹底解説】

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、レバレジーズ社が運営する転職エージェントです。
同社にはレバテッククリエイターというサービスもあります。
レバテックキャリアは主に正社員、契約社員、派遣社員向け、
レバテッククリエイターは主にフリーランス向けのサービスです。

どちらもIT / Web / ゲームに精通しており、
専門的な知識を持った担当者が在籍している点が魅力的です。

筆者もこちらのサービスを利用した経験があります。
その際は実際に担当の方と話しましたが、
かなり業界に精通していた事をよく覚えています。
ゲームの特化型エージェントして、おすすめのサービスです。

関連記事:レバテックキャリアの評判と実体験【メリットデメリットを徹底解説】

シリコンスタジオエージェント

ゲーム業界未経験の方はご存知ないかもしれませんが、
シリコンスタジオというR&Dや開発を生業とした会社があります。

このシリコンスタジオエージェントは、
シリコンスタジオが運営する転職エージェントです。

ゲーム会社が運営するサービスだけあり、
ゲームに特化した求人や担当者が多い点が魅力的です。

詳しい記事は別途まとめてありますので、下記リンクからご覧ください。

関連記事:シリコンスタジオエージェントの評判と実体験【メリットデメリットを徹底解説】

ファミキャリ!

ファミキャリ!はクリーク・アンド・リバー社とファミ通による
転職エージェントサービスです。

クリーク・アンド・リバー社は業界では有名な人材派遣会社です、
主にデザイナーが所属する最大手と言って良いでしょう。
ファミキャリ!に関しては、派遣社員だけでなく、正社員や契約社員のキャリアアップに関しても
積極的に求人を募集しています。

関連記事:ファミキャリ!の評判と実体験【メリットデメリットを徹底解説】

総合型

総合型はいわゆる大手の転職エージェントです。
大手ならではの安定感と、求人の多さが特徴的です。

筆者も大手経由で内定を頂いた事がありますが、
担当の方が最後まで非常に丁寧に企業とのやり取りをして下さりました。

リスクとしては、担当者によってはゲーム業界の知識が浅い場合がある点です。
その場合は、担当者を変えてもらうと良いでしょう。

それでは、具体的な大手のエージェントをご紹介いたします。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。
ゲームに限らず、あらゆる業界の求人があり、
優秀な担当者、使いやすいUI、内定後のアフターケアまで全て揃った
磐石のサービスと言えるでしょう。

懸念すべき点は、やはりゲーム特化型と比べた際の
担当者の知識でしょう。
こればかりは人によるため、もし担当者が心許ないと感じたら
担当者の交代を要望するのも選択肢の1つです。
詳しい記事は以下のリンクからご覧ください。

関連記事:リクルートエージェントの評判と実体験【メリットデメリットを徹底解説】

doda

dodaも老舗の大手エージェントです。
リクルートエージェントと比べると求人数は劣りますが、
担当者の質には定評があります。

実際、筆者もdodaを利用して大手ゲームメーカーから内定を頂いたことがあります。
忙しい業務の合間を縫って面接をしましたが、
履歴書の提出から企業との年収交渉まで全てdodaに手厚くサポートして頂いたのが印象的です。
とても一人では回らなかったでしょう。

dodaの詳しい記事は以下のリンクからご覧ください。

関連記事:dodaの評判と実体験【メリットデメリットを徹底解説】

マイナビクリエイター

マイナビクリエイターは、大手ながら専門的な分野を扱う珍しいサービスです。
母体としては有名なマイナビがありますが、
マイナビクリエイターはWeb, IT, ゲームに特化したサービスです。

その名の通り、クリエイターに特化した求人が多くあります。
また、業務未経験でもOKな求人があるのが特徴的です。

大手の安定感を持ちつつ、クリエイターとしてキャリアアップをお考えの方は
選択肢の1つとしていかがでしょうか。

関連記事:マイナビクリエイターの評判と実体験【メリットデメリットを徹底解説】

JAC Recruitment

大手の中では認識度が低いかもしれませんが、
今回最も注目していただきたいサービスです。

JAC Recruitementはなんと言っても複数の担当者から求人の打診があるのが特徴です。
筆者も体験して驚きましたが、何人もの担当者とコンタクトを取って
それぞれ別々の求人を用意していただきました。
ここまでのサービスは他の大手でも見られません。

特にゲーム業界に関しては近年力を入れている印象です。
世界的なゲーム市場の拡大と、コロナ禍においても強い家庭用ゲームの存在が大きいでしょう。
詳しい記事は以下のリンクからご覧ください。

関連記事:JAC Recruitmentの評判と実体験【メリットデメリットを徹底解説】

フリーランス特化型

こちらは、フリーランス向けのサービスです。
会社員からフリーランスになった際に、
企業とのやり取りを全て一人でやるのは中々難しいことです。

筆者もフリーランスの経験がありますが、
やはり作業に集中できるという意味で仲介をお願いしたことがあります。
直接企業と交渉したいという方にはおすすめできませんが、
諸々のコストを考えるとおすすめしたいサービスです。

レバテッククリエイター

レバテッククリエイターはフリーランス向けのエージェントサービスです。
今回紹介するサービスの中で唯一のポジションです。

企業とのやりとりをサポートしてくれる他、実際に案件が発生した後も
アフターフォローしてくれる点が特徴です。
フリーランス向けのサービスは他にもありますが、
ゲーム業界ならレバテッククリエイターで間違い無いでしょう。

基本は複数登録

冒頭にも書きましたが、おすすめは特化型と総合型どちらも登録する方法です。
それぞれの特徴を理解した上で、
自分に合ったエージェントを選ぶか、両方続けるか、辞めるかを選択すればOKです。

分かりやすいのが非公開求人です。
いくらネットで検索しても出てこないわけですから、
エージェントに登録するしかありません。
エージェントによって持っている非公開求人が違う場合がある為、
複数登録しておくと便利です。

次に、自分に合っているサービスを見つけるためです。
まずは無料登録してみて、肌に合わないと感じたら辞めて構いません。
エージェントサービスとはそういうものです。

しかしサービスそのものが合わないのか、
それとも担当者が合わないのかは別ですので、そこは見極めたい所です。

後者であれば普通に「担当者を変えてください」とメールすれば大丈夫です。

自分に合ったエージェントを見つけて、有意義な転職を。

いかがでしたでしょうか。

転職エージェントは、必ずしも転職に必要なサービスではありません。
自分に合っているか、合っていないかを見極める必要があります。

基本的に無料サービスなので、
筆者としては体験してからの判断でも遅くないと考えております。
今回の記事を参考に、ご自分に合ったエージェントが見つかれば幸いです。

ぽっこら

ぽっこら

一般企業→映像業界→ゲーム業界 業界歴は15年以上になります。 ゲーム業界に入りたい方、ゲーム業界で転職したい方の参考になれば幸いです。

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